ちゃんと上達できたか?ゴルフ向上計画ブログ

そりゃ誰でもゴルフで良いスコアや良いショットを打ちたい!そんな風にちゃんと上達できる(?)までの道のりを記録していくゴルフブログ。おまけでグルメ記事も公開中。

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新溝ルール適合のクラブへセッティングを変更

   

何となく、新溝ルール適合のクラブで全て揃えてみたいな、と思うことがあり、まずは現在使用しているクラブを確認してみた。

これまで使用しているクラブで旧溝となっているのは下記の2種。

  • 5I〜PW キャロウェイ X FORGED (2009)
  • 56度 キャロウェイ X FORGED MD ミルキークロム (2008)

ちなみに、ユーティリティで使用している「タイトリスト 909H (2008)」については、2008年モデルではあるのだが、新溝ルール適合のクラブ。

実際にどうなんだろうと、R&Aの下記ページでチェックしてみると、2010年からの新溝ルールには適合となっている。

タイトリストの場合、古いモデルでも新溝ルール適合となっているクラブは多いようだ。

さてさて、ちょっと話が脱線してしまったが、新溝ルールに適合させていくということで、ウェッジの56度については、以前に使用していた「フォーティーン MT-28 V5 (2010)」に戻すことに。

5I〜PWの「キャロウェイ X FORGED (2009)」については、ちょうどシャフトをDGのX100に交換しようと検討していたのもあり、同じモデルのアイアンセットで新溝ルール適合版があったため、そちらを購入して替えてみることに。

2009年モデルと古めのクラブであるため、新たに中古でアイアンセットを購入しても、シャフト交換しても、金額はそれほど変わらない。
であれば、同じアイアンで異なるシャフトが刺さっているのをもう1セット買っちゃえば良いじゃん、という感じ。もし新しいシャフトが上手く打てなければ、すぐに元に戻せるのでリスクも回避できるしね。

ちなみに新しく購入したアイアンセットは、バランスも重量もちゃんと調整されていたものだったのでラッキー♪

新溝ルール適合版についてはネックの刻印で違いが分かるようになっている。

この「V」みたいな溝マークがあると新溝ルール適合ということになるようだ。
余談ではあるが「R」の刻印はロジャー・クリーブランド監修モデルという意味。

また、フェイスもちょっと異なっているみたい。溝の数が多くなっている。

さて、これで全て新溝ルール適合で揃えることができたが、スピン量とかが変わって難しくなるのだろうかね…?
まぁ、それほど大きな差はないとは思うけども。

あとはそうそう機会は無いと思うが、何か競技などに興味を持った時には、このセッティングであれば安心して参加できるかなw

ということで、クラブセッティングはこちら

てゆーか、スイング改造しつつ、重量フローも全体的にアップさせてクラブセッティング変更って、次回まだラウンドする予定があるのに、大丈夫だろうか…www

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