ちゃんと上達できたか?ゴルフ向上計画ブログ

そりゃ誰でもゴルフで良いスコアや良いショットを打ちたい!そんな風にちゃんと上達できる(?)までの道のりを記録していくゴルフブログ。おまけでグルメ記事も公開中。

*

タイトリスト AP2 712 投入のメリット・デメリット

   

タイトリスト AP2 712のアイアンを導入して、すぐに70台のスコアを出せたりなどの結果を残せたが、これにはちゃんと理由があり、個人的にはアイアンを替えて大幅に変わった感覚があるので、簡単にまとめてみる。

メリット

まずは、メリットから。

易しい

最もメリットが大きいのはこの部分。
AP2シリースは簡単な軟鉄鍛造アイアンという立ち位置がコンセプトなので、これまで使用していた、キャロウェイ Xフォージドよりも易しいレベル感。
実際に、Xフォージドの場合はちゃんと芯を食って打てるのは、30〜40%くらいの印象。
AP2 712は、70〜80%という印象なので、このパーセンテージの差はかなり大きい。
もちろん、ミスはミスとして伝わってくるクラブでもあるので、現在の僕のレベルにちょうどマッチしていると思う。

直進性が高い

普通にショットする分には直進性は高い印象。
これまでだと、あっ曲がる…!と思うようなショットでも意外と真っすぐ目標に飛んでくれたりもする。
ただ、操作性もそこそこあって、インテンショナルで曲げるショットもできたりするので、万能感がたっぷりある印象。

ミート率が上がった

易しさにも関連してくるが、スイートスポットが広めになっているので、芯を捉えられることが多く、飛距離的な縦の安定感が得られるようになった。
また芯を食うととにかく打感が気持ちよいので、自信にもつながるし、アイアンへの好感度や信頼感も高まる相乗効果がある。

ロングアイアンが打てる

さすがに易しいAP2とは言え、4Iや5Iだと地面から打つのはちょっと大変かな、とか思っていたが、全然、そんな難しさはなく、実戦でも地面からガンガン打ってOK!
これは思わぬ収穫。
特に4Iが使用できるとなると、コースマネジメントの幅がまた広がっていくのが良いね。

デメリット

正直、デメリットはあまり感じてはいないのだが、しいて言えば下記。

めっちゃ高弾道

AP2 712は予想よりもかなりの高弾道だった。
まぁ、これは僕の打ち方も影響しているのだろうけども、あからさまに高いなぁと思ってしまったほど。
風が無ければ、高弾道は特に問題はないのだけども、強風の日はちょっと困ったかもしれない。
とはいえ、Xフォージドでも高弾道の方ではあるので、結局のところ、どちらも風の影響は大きい。
ここは低弾道のショットが打てるスキル的な話しになるので、今までよりもデメリットの割合が少し増えてしまった程度の問題かなと。

打感、でも、、、

芯を食った時の話しであれば、正直、キャロウェイ Xフォージドの打感の方が柔らかくで気持ち良い感じ。
しかし、Xフォージドは、そもそもスイートスポットがそれほど広いわけではなので、芯を食える率は高くない。
AP2 712は芯を食える率が高いので、結果的にはAP2 712の方が毎回打っていて気持ちよさを感じる頻度は高いと言えるので、それほどデメリットというわけではない。

まとめ

まぁ、まとめると、AP2 712 アイアン、最高!

ってことだねwww

 - ゴルフクラブ