北海道在住。グルメや旅行、マンションや映画・禁煙にゴルフなど、暮らしにまつわる身の回りのことをジャンル別にブログに書きためています。
 

+ アップアップ ライフログ - 趣味は「読書と映画鑑賞です」とか言ってみる

趣味は「読書と映画鑑賞です」とか言ってみる


新着ブログ記事

ダイイング・アイ [東野 圭吾]

2011/02/18

ダイイング・アイ 久しぶりに、東野圭吾らしい、ちょっとダークでミステリアスな雰囲気の作品。 若干、突っ込みどころもあるが、登場人物の時折見せる人間臭さがリアル...



インシテミル [米澤 穂信]

2010/12/14

インシテミル 外部から遮断された空間に大金を求め12人が集い7日間を過ごす、という個人的にはそそる設定。 ドキドキ感もあることながら、主人公の楽観的な思考や、...



相棒 [五十嵐 貴久]

2010/11/23

相棒 坂本竜馬と土方歳三がコンビを組むという作品。 この頃の時代背景が好きで、多少史実と異なっていても楽しめるのであれば、そこそこ面白い作品だと思う。 なんか...



白銀ジャック [東野 圭吾]

2010/11/06

白銀ジャック 東野圭吾にしては、少しパンチが足りない感じのストーリーって印象かなー。 キレイにまとまりすぎた起承転結。 もう少しリアリティがあって、人の負の感...



名前探しの放課後 [辻村 深月]

2010/10/25

名前探しの放課後 辻村 深月に登場してくる人物像は他の作品とダブってくる印象がある。少女漫画みたいな感じで。 まぁ、それでも、それぞれの作品ごとに、その登場...



夜明けの街で [東野 圭吾]

2010/08/15

夜明けの街で 感想を一言で昼ドラにちょっとミステリーな要素をおまけ程度に追加した感じ? まぁ、大部分は不倫ラブストーリー。 これはこれでひとつの人生勉強になっ...



レベル7 [宮部 みゆき]

2010/07/29

レベル7 最初からミステリ心をくすぐる記憶喪失の二人と、謎のセリフを残して失踪した女子高生。 ちょっと間延びする感じもあったりしたけども、要所要所では続きが気...



交渉人・爆弾魔 [五十嵐 貴久]

2010/05/29

交渉人・爆弾魔 もともとは「交渉人 遠野麻衣子・最後の事件」というタイトルだったのだが、好評(?)のため、続編が執筆されているとかで改題になったようだ。 あと...



告白 [湊 かなえ]

2010/05/26

告白 この本の紹介文、「愛美は死にました。しかし事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」という設定に興味を持って読んでみることに。 文面も何かと...



果つる底なき [池井戸 潤] - 02

2010/05/02

苦しくても生きていかなければいけない。 生きていれば、いつか 苦しさを忘れることもできる。 そう信じている。 果つる底なき うん。きっと大丈夫だ。...



果つる底なき [池井戸 潤] - 01

2010/05/02

まったく──浅ましい現実だ。でも、こういうことに血眼になる連中もいる。現実を浅ましくしているのは、浅ましい連中がいるからだ。 果つる底なき まぁ誰しもが理想に...



果つる底なき [池井戸 潤]

2010/04/29

果つる底なき ちょっと全体のストーリー構成や展開にメリハリとかワクワクドキドキ感が少なめ。途中途中では思わず夢中でページをめくってしまうシーンもあるんだけども...



使命と魂のリミット [東野 圭吾] - 01

2010/03/31

使命を放棄するというのは、今まで生きてきた意味も失うことだ 使命と魂のリミット 自分の使命は何か?と聞かれた何を思い浮かべるだろうか…? 「使命」っていう言葉...



使命と魂のリミット [東野 圭吾]

2010/03/27

使命と魂のリミット 可もなく不可もなく、という感じかな。 受けた印象は火曜サスペンス劇場、みたいな。 もちろん、さすが東野 圭吾という感じで、安定感のあるスト...



六月六日生まれの天使 [愛川 晶]

2010/03/24

六月六日生まれの天使 冒頭分のミステリアスな設定は、個人的には大好きな雰囲気。このシチュエーションからどうなるんだろうという期待感もあって読んでみた本。 スト...



いつか、虹の向こうへ [伊岡 瞬]

2010/03/23

いつか、虹の向こうへ ストーリー的にはちょっと重めな部分もあるのだが、全体的にはライトにサクサクと読めた感じ。 ミステリー的な点でもいろいろと布石が用意されて...



V.T.R. [辻村 深月]

2010/03/09

V.T.R. 辻村深月の小説、「スロウハイツの神様」の登場人物である人気小説家チヨダ・コーキのデビュー作が「V.T.R.」。この物語の中に出てくる「V.T.R...



フィッシュストーリー

2010/02/11

フィッシュストーリー 原作が伊坂幸太郎の小説である「フィッシュストーリー」。少し前にラジオとかで結構PRしていたんで、どんなもんだろうと思っていたのだが、口コ...



ヤッターマン

2010/02/10

ヤッターマン ヤッターマンの映画予告で、ヤッターマンの男の方は嵐の櫻井翔、ドロンジョは深田恭子、っていう配役にちょっと興味が湧いて映画を見てみることに。 映画...



スロウハイツの神様 [辻村 深月]

2010/02/09

スロウハイツの神様 上巻はそれぞれ人物を知るため、下巻でストーリーが展開していく、って感じかな。 しかし、辻村深月の登場人物のキャラクター設定は奥が深いなー...



イキガミ

2010/02/06

イキガミ なんか、最近は邦画が面白い感じかな。派手なアクションで爽快感を感じるのも良いけども、心情的な部分で心打たれるような作品の方が面白い感じ。年を取ったの...



Sweet Rain 死神の精度

2010/01/28

Sweet Rain 死神の精度 前々より「死神の精度」というタイトルに興味惹かれて気にはなっていたんだけども、その後、原作である伊坂幸太郎の小説を読んで、映...



蒲生邸事件 [宮部 みゆき] - 03

2010/01/27

「だが僕はこの時代の人間だ。この時代をつくっている臆病者のひとりだ」 蒲生邸事件 「何があっても、生まれてきたこの時代を憎まないで」とかワンピースのベルメール...



蒲生邸事件 [宮部 みゆき] - 02

2010/01/26

時は過ぎ去るとき、その痕跡を残す。 蒲生邸事件 確かに時間が経つことで何らかの変化が起きているわけだから、そこには痕跡があって当たり前。 ただ、それに気付くか...



蒲生邸事件 [宮部 みゆき] - 01

2010/01/25

人の力が重んじられた時代だから、人同士のつながりも温かい。 蒲生邸事件 確かに今は何もかもが揃っている時代。人と人の繋がりも当然薄くなってくる。ちょっとだけ、...



蒲生邸事件 [宮部 みゆき]

2010/01/23

蒲生邸事件 口コミやレビューでわりと評価が高かったので読んでみることに。この小説は主人公が過去に時代で行動する、いわゆるタイプスリップ小説。なんとなく、タイム...



半落ち [横山 秀夫]

2010/01/16

半落ち 完全に落ちていないから半落ち。設定自体はとても興味深くて読んでいくうちにどんどん物語にハマっていく。 登場人物も自己の利益や正義、倫理など、さまざまな...



劇場版ワンピース「Strong World」を見に行った

2010/01/14

今回のワンピースの映画「Strong World」は、原作者である尾田栄一郎が製作総指揮をするってことで興味があったんだけども、さすがに初日とかから行く気はあま...



片眼の猿 [道尾 秀介] - 01

2010/01/06

このアパートの連中は人を見て、ただ「人」だと感じる。それだけなのだ。 片眼の猿 より 確かに簡単なようで難しいことなのかもしれない。人が人と接する時って必ずし...



片眼の猿 [道尾 秀介]

2010/01/04

物語の前半とかで割と「???」な部分も多く、ちょっぴりストレスも溜まる感じもあったのだが、終盤でいろいろと説明があるんで、「???」な部分は自分なりに想像して...



オール [山田 悠介]

2009/12/29

痛快度ナンバーワンの人気シリーズとうたっている感じではあるのだが、やっぱり、山田悠介のストーリー構成はベタで定番な感じがする印象かな。 ただ、素直で直球という...



フィッシュストーリー [伊坂 幸太郎] - 03

2009/12/23

「争いは全部、正義のために起こるんですよ」 フィッシュストーリー より つまり、自分が絶対だ、自分が正しい、という考える人たちが衝突するってことかな? 人は、...



フィッシュストーリー [伊坂 幸太郎] - 02

2009/12/22

「小さい村には小さい村なりの宇宙がある。それを壊さないでほしいんだが」 フィッシュストーリー より どんな小さな空間にも秩序と常識が存在する。それを「宇宙」と...



フィッシュストーリー [伊坂 幸太郎] - 01

2009/12/21

「意味を求めるのも人間だけかもしれない」 フィッシュストーリー より 意味のない意味を求めるときもあるしね。時折、なんでここまで意味を求めるんだろうって時もあ...



フィッシュストーリー [伊坂 幸太郎]

2009/12/20

そうか、フィッシュストーリーって短編・中編集になるんだね。フィッシュストーリーの他に3つの話がある。 フィッシュストーリーが映画になるってのを聞いていたんで、...



笑う警官 [佐々木 譲]

2009/12/12

もともとは「うたう警官」だったらしい。なんで「笑う」なんだろう?「うたう」の方が合っている気がするんだけどね…(汗) 舞台は、北海道は札幌、道警のお話。もちろ...



パパとムスメの7日間 [五十嵐 貴久] - 02

2009/12/10

何か言うべき言葉があるような気がしたが、それが何だったのかはとうとうわからなかった。今でもわからない。 パパとムスメの7日間 より 何となく共感できた言葉。個...



パパとムスメの7日間 [五十嵐 貴久] - 01

2009/12/09

そうやって考えると、会議って大事だってことがよくわかる。会議の場で出た結論なら、誰の責任にもならない。 パパとムスメの7日間 より 良くも悪くもってところかな...



パパとムスメの7日間 [五十嵐 貴久]

2009/12/08

人格が入れ替わる定番的な設定ではあるのだけども、登場人物のキャラクターやストーリー展開のテンポがよく、さくさくと純粋に楽しめながら読める小説かな。ストーリー展...



ノルウェイの森 [村上 春樹] - 04

2009/12/07

「だからね、ときどき俺は世間を見まわして本当にうんざりするんだ。どうしてこいつらは努力というものをしないんだろう。努力もせずに不平ばかり言うんだろうってね」 ...




 
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「趣味は読書と音楽鑑賞です」とか言ってみた。定番な趣味だけに割と本を読んだり映画を見るものさ。ちなみに、ゴロゴロ、ダラダラとダメ人間っぷりをアピールするかのような状態で本を読んだり映画を観たりするのが好み。
 

 
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  • V.T.R. [辻村 深月]
    藍色(02/25)
 

 
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