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趣味は「読書と映画鑑賞です」とか言ってみる


2004/11/07 02:00:19 written by hikaru

いま、会いにゆきます

いきなりですが、私は恋愛映画にはまったく興味がありません。さらには、見に行くまで、この映画が存在自体知りませんでした(^^;
でも、彼女さんが見てみたいということで、この映画を見に行くことになりました。正直しぶしぶ(笑)

で、見た感想というと。。。

サイコーです!! 感動!! 泣けるー!

見事にやられました!完敗!

原作の「いま、会いにゆきます」の小説は読んだことありませんが、よほど上手く映像化されているんだろうなと思います。ちょっと前に「世界の中心で、愛をさけぶ」が話題になりましたよね。これはこれで良かったんですが、「いま、会いにゆきます」は更に良い映画。ほぼ100点満点を付けても良いくらい。

私の良い映画、悪い映画の基準はストーリーの展開の仕方。途中でだらだらするのはダメなんです。すこし古い映画とか、途中で良く分からない歌が流れるのとかあるじゃないですか。意味ないし。。と思ってしまう。あと、見てる途中で時間とか気になりだす時ってありませんか?あと何分くらいで終わるのかなーとか。

だから、アクション映画とかサスペンス映画がどちらといえば好み。一応、次から次へどんどんストーリが展開してくるので、ついつい引き込まれる割合は高いですよね。もちろん面白くないものも多々ありますが(^^;

なので、特に恋愛ものは、だらだらと大して面白くないストーリーが流れる部分があって、私にとってはつまらないものが多いのです。「世界の中心で、愛をさけぶ」も前半はそれほど大きな展開もなく、延々と普通の恋愛ストーリーが進んでいきますし。後半はそれなりに盛り上がりますけど。読んだことないけど、たぶん原作の方がはるかに面白いんじゃないかな。。?

しかし、この「いま、会いにゆきます」はストーリーに引き込まれてしまう要素をうまく展開していきます。この映画は途中で一度もだれることなく、最初から終りまでずっと見入ってしまいました。謎解きというか、ストーリーの全貌を、実に絶妙な間で、うまく見え隠れさせながらストーリーが進んでいくんですよねー。

ストーリー設定も、冷静に思えば、単なるお涙頂戴的な恋愛のベタベタストーリー。ただ、そこにちょっとした非現実世界を加え、ラストを見終わった人に不思議な印象を与えます。でも、何故か、どこか妙なリアル感があるように感じてしまう。

いやー、まさか恋愛映画でこんなに引き込まれるとは。。。「いま、会いにゆきます」はホントおすすめ!

セカチューよりも泣いている人が多かったです。

「いま、会いにゆきます」 -あの六週間の奇蹟-というナビゲーションムービー(サイドストーリー?)もあるようですね。。。これもちょっと見てみたいかも。。

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「趣味は読書と音楽鑑賞です」とか言ってみた。定番な趣味だけに割と本を読んだり映画を見るものさ。ちなみに、ゴロゴロ、ダラダラとダメ人間っぷりをアピールするかのような状態で本を読んだり映画を観たりするのが好み。
 

 
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