週末の買出しの帰り、いつものように部屋に帰宅。
あー、荷物が重い~(;´ρ`)
買い物した袋は、極力僕が持っていくようにしている。
うちの奥さんは軽い荷物と家の鍵を担当、というのが定番だ。
あ、当たり前か…(汗)
今日もいつも通りにそんな感じ。
と、ここからは、いつもと少し状況が違った。
ヒカル「あれ?鍵どこ行った?( ゚ Д゚)」
ユウ「え?ないかい?( ̄o ̄;」
ヒカル「ユウから返してもらったっけ?( ̄。 ̄)」
ユウ「多分、返したと思うよー(ーー;)」
ヒカル「そーかい?でも無いよー、カバンの中はー?( ̄ω ̄;」
ユウ「うーん、ないよ( ̄〇 ̄)」
ヒカル「うーん、どこやったんだー?(;´д`)ノ」
ユウ「うーん( ̄o ̄;」
ヒカル「あ、もしかして…( ̄□ ̄||」
ゴソゴソ…
ヒカル「す、すまん…。ズボンのポケットにあった…∑(゜Д゜;)」
ユウ「ほーれ、最初にそこを探しなさいよ~!(* ̄m ̄)」
ヒカル「す、すまんー_| ̄|○」
すまぬ。
てっきりうちの奥さんがどこかにやっとばかり思ってたよ。
そんなバカな僕を許しておくれ…(;´д`)ノ
]]>帰りは遅くなってあたりは真っ暗。
すっかり日が暮れたようだ。
もう少し先に確か「道の駅」があったはず。
ヒカル「もう少し行ったら確か道の駅があったなー( ゚ Д゚)」
ユウ「少し車停めて休んでく?(・0・)」
ヒカル「道の駅って何時までやってるのかなー?( ̄。 ̄)」
ユウ「内田由紀?(゚∇゚ ;)」
ヒカル「アヒャヒャヒャ(≧∇≦)」
うちの奥さんが珍しく、台所をピカピカ磨いてる。
ヒカル「おーえらいのー( ゚ Д゚)」
ユウ「エライ?(゚∀゚*)」
う…。いかんいかん。
ここはさらなる向上心を期待して
ヒカル「い、いや、ふ、普通かなー(゚ε゚)」
ユウ「えー!なんでよー!!(* ̄m ̄)」
う…。いかんいかん。
機嫌が悪くなったようだ。。。
ヒカル「じょ、冗談だよー(;´д`)ノ」
ユウ「素直に褒めればいいのに(Φ‐Φ)」
ヒカル「だって、ブタもおだてりゃ木に登る、って言うじゃん(゜◇゜)」
ユウ「お友達は金色だ?(゚∇゚ ;)」
ヒカル「ウヒャヒャヒャ(≧∇≦)」
うちの奥さんはよくこんな感じの聞き取り違いをする。
本当はもっといっぱいあるんだが、さすがにひとつひとつは覚えていないヾ(- -;)
]]>ユウ「あれ?薬がないー!!( ̄□ ̄||」
ヒカル「ん?何の薬だ?」
ユウ「かゆみ止めの薬。かゆいよー( ̄o ̄;)」
うちの奥さんはアトピーを持っているので、時々かゆみ止めの薬が必要になる。
ほっとくとボリボリかいて肌を傷つけるので、朝っぱらから薬探しを開始。
ヒカル「うーん、おかしいな何処にも無いぞ…困ったな…(ーー;)」
いつもなら置いてある場所をくまなく探したが見つからない…。
どっか物影に落としたりしたのかな…?
ユウ「あ!(・∀・)」
ヒカル「どうした?」
ユウ「ココにあった。紙束の下に…( ̄□ ̄;)」
ヒカル「……(;-_-)=3」
ユウ「……テヘッ(゚∀゚*)」
僕の苦労は…_| ̄|○
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