2021-22 チャールズシュワブチャレンジ 最終目

優勝はサム・バーンズ。
71、68、67、65での通算9アンダー。今季3勝目、PGAツアーは4勝目となる。
マスターズ優勝者で世界ランキング1位のスコッティ・シェフラーとのプレーオフを制しての優勝。
25歳同士の同学年対決。そして7打差の逆転優勝。

サム・バーンズは早めに18Hのプレーを終了していたのだが、その後、首位グループのプレイヤーがなかなかスコアを伸ばせず、結局サム・バーンズと同じスコアまで落としてしまう流れに…!
唯一スコッティ・シェフラーが9アンダーで耐えてプレーオフ突入という結果に。
終盤に風が強くなってきたなどの影響があるのだろうかね…!

サム・バーンズの使用クラブ&ボールはこちら。

サム・バーンズのスイングはバランス感があってなかなか良い感じ。

惜しくもプレーオフで破れたスコッティ・シェフラー。
スイング中の右足の動きがいつ見てもスゴイ!
後ろにズリッと動いていて、左足にしっかりと体重が乗っている感じがする。

ジョーダン・スピースは通算5アンダーの7位タイ。
3日目と最終日にスコアを伸ばせず…!

コリン・モリカワは通算2オーバーの40位タイ。