超短尺スプーン(3W)を組んでみた




ふと、3Wの短尺化を試してみたいなーと思ったり。

短尺でお試しなら、やはり安価なスチールシャフトが良いよね。
重量が重いのでバランスが取りやすいし、失敗してもまぁいいかと思えるレベルだし。
ということで、少し探してみると日本シャフトの「N.S.PRO 950 FW」というものを発見。

なかなか評判も良さげなシャフトぽい。
43, 42, 41インチと3種の長さがあり、フレックスもR, S, Xと3種あるようだ。
迷わず、41インチのXを購入してみる。

ヘッドはタイトリストの「917F2」の15度で組んでみる。

短尺化する際、やや攻めすぎてカットしてしまった結果、40.75インチの3Wが出来上がったwww

もちろん、グリップは軽量タイプであるゴルフプライドの「ツアーベルベット ライト LTM」。

それでも、さすがに短すぎてバランスがC9とかになってしまったのだが、SureFit CG ウエイトの最大重量である20gを入れて、なんとかD0にすることができた感じ。

ただね、意外とね、C9でも全然打てるレベルだったりもするんだよね。
でも、やっぱり、気分的にはDにしておきたい感じだよね(笑)

重量は366g。
他のクラブよりかは少し軽めの範囲になるのだが、長めのクラブは多少軽い方が扱いやすいかもしれない。

んで、暇な時間があったりしたので、動画にまとめてみたりも。

やはりこれだけ短いと非常に打ちやすい。
N.S.Pro 950 FWのシャフトも、いい感じの粘り感があってタイミングも取りやすく方向性も良い気がする。

まぁ、飛距離はあまり期待できないかもだけど、方向性が安定するのは非常にメリットに感じるねー。
これまでは、ドライバーの次の番手は、17度のユーティリティだったので、それよりかは多少飛距離は出るのではないかなーと思う。

ちょっと実戦ラウンドでも投入してどんなものか試してみようかな。