M-Tracer活用とスイング調整ポイントのまとめ




左ハンドルとクラブの後ろ倒しを意識すると、ナチュラルアンコックの数値が上昇してくる。オフ練習に入るまでは、10%前後だったのだが、20%前後くらいまで数値が改善。

最近は屋外で練習しているのもあるので、M-Tracerの各数値と実際の弾道の比較ができて良いね。

ただ、冬の寒さとモコモコの着ぶくれで身体が思うように動かないのが課題かな。
とりあえず、トップ時の肩ラインの粘りが弱く、すぐに開いてしまってスイング軌道が左向きベースになっている感じがする。
そして、最近はリストターンがしっかりできているので、ミスすると引っかけが出てしまう…汗

そこで、屋外の練習が多くなりそうなので、ユニクロの超極暖ヒートテックというものを購入してみた。
ちょっと生地は厚手だけども、確かにね、これはとても暖かくて良い。
もう少し動きやすさが向上できる防寒対策を再考してみようかなwww

あと、ドライバーもM-Tracerで解析してみる。

うん、なんか、ドライバーのスイングはかなり良い感じだ。
実際に弾道も安定しているし。

今回のオフシーズンは主に下記の意識で練習中。

1. 左ハンドルテイクバックする
2. トップの間を作って(左腕を後ろに引っ張る感じ)肩と胸郭の動きを分離させる
3. インパクト時の手首の角度キープとインパクト後の地面に向かって両腕伸ばし
4. 背中に向けて打つ(ビハインド・ザ・ボール)

今シーズンは上記意識で良い感じになった場面が多かったので、それらを継続しつつ、さらに左ハンドルの動きを安定化させ、1〜4の動きがバランスよく連動するようなスイングで固めていきたいねー。