ちゃんと上達できたか?ゴルフ向上計画ブログ

そりゃ誰でもゴルフで良いスコアや良いショットを打ちたい!そんな風にちゃんと上達できる(?)までの道のりを記録していくゴルフブログ。おまけでグルメ記事も公開中。

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本番ラウンド後のスイング確認&調整

   

先日のニドムCCでのラウンドで今季の初戦をプレーしたのだが、やはりスイングが練習場とはちょっと異なる感覚もあったので、軽く練習場に行ってスイングの確認と調整をしてみる。

ちなみにオフシーズンのスイング改造についてだが、ラウンドはまだ1回のみになるが、成果はそこそこに感じられたかな。
ショットのインパクトもなかなか良い感触だったし。
あとはこれまでは引っ掛けたりフックが多かったのだが、今回のラウンドでは寒さもあるかもしれないが、軽く右にプッシュアウトやスライスする弾道が多く弾道傾向は大きく変わったと思う。

なので、このスイングをベースにしていけば、もう少しフェースを返しても真っ直ぐか軽くドローがかかるかになると思うのでターゲットへの狙いやすさのイメージは出しやすくなるかなーと。

アプローチも自宅の練習マットを購入した効果があるのか、半分くらいは狙ったポイントにボールを落とすことも出来たので、アプローチ感覚は引き続き家でもちょこちょこと練習できると良いかな。

さて、練習場でのスイングの話に戻るが、やはりこれまでとは少しクラブ軌道が異なっている印象。
と言っても悪い状態になっているわけでもないのだが、個人的なこだわりのある部分をキープするように少し調整しながら練習する。

ドライバーショット。

いやー、何度も繰り返してしまうが、ディアマナBFの振り感の感触はやっぱりいいねー。
ドライバーショットの練習はちょっとだけにしたいのに、ついつい無駄にショット数が多くなってしまう。

スイング解析はこんな感じ。

最初はナチュラルアンコックを重視していたけども、途中からは回転を気にして重視することに。
やはり回転の数値を抑えられると、フェースの開きも軽減できるので、インパクトの前後でフェースを目標方向に向けられる割合が上昇して弾道が安定化する印象。

回転の調整は、個人的には手首の使い方で大きく改善された。
いわゆるダスティン・ジョンソンみたいな左手首を甲側に折れないように意識。
特にインパクトの時に左手首の甲が下に向ける、逆に右手首は出前持ちを維持させる、という感じ。

1Iは地面からのショットで練習。

やはり地面をベースに練習しておくと、ティーアップした時に楽に打てるようになる。

そして、最後はプロトタイプN17の3Iでテンポをゆったりめで練習。

このクラブは他に比べて重いのでテンポをゆったりスイング調整するのに最適。

ただ、今さらのこのタイミングでちょっとだけスイング調整ポイントを試してみたり。

この山本道場でよく出てくる「スンっ!!」のドリル。

これをね、ちょっと試してみたくなってやってみた。

すると、あれ、めっちゃ良いかも!

左が1Iでこれまでのスイング、右が3Iで「すんっ」をやってみたスイング。

下半身がよりリードされて、上半身が遅れてくる影響か、右腕の位置が身体に近くに維持され、ハンドアップが抑えられている。
背中も丸くなっているので、三觜さんの言う胸郭が先に動いている印象もあるね。

あとは、インサイドアウトの軌道になっているので、この3Iの動画ではプッシュしているが、ボールを捕まえにいってもちゃんとしたドローになりそうなので、引っ掛け防止にもなりそうな予感がする。

まぁ、さすがにこのタイミングで新たなスイング調整を加えるのはリスクもありそうなので、次回のオフシーズンの課題として取りれていきたいかなー。

しかし、山本道場、お笑い番組レベルでみていたが、いろいろとスイングのヒントが隠れていそうだ。
笑って油断してしまいがちだが、要チェックしていきたいwww

そして、全然話が関係ないが、アドミラルのドライバーヘッドカバーがカッコ良かったので購入。

まぁ、これまで使用していたビバハートのドライバーヘッドカバーが少し破れてしまったので、ちょうど良いwww

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