スイング改造、下半身の動きを見直す

ゴルフ練習日記




今年はスイング改造の年、と言っても良いくらいあれこれと調整した感じがあるなーと。

そんな中で思ったは上半身の動きが良くなってきても、ベースとなる下半身の動きも良くしていかないと全体的に上手くいかないなーという印象。
ということで、下半身の動きに再注目。

とりあえずは、前傾姿勢をキープさせるためにお尻の位置の改善。
これまではどうしてもインパクト時に伸び上がってしまってお尻や腰の位置が前に出てしまうという欠点があったり。
前に出てしまうので、上半身がいくら良い動きになってもシャンクが出てしまう要因になる?のかなーと。

こんな記事を参考にお尻位置改善を試みる。

また上半身もあれこれと細かく調整しているのだが、求めている動きについては動きが固まってきた感じもあるので、以前の「シーズン序盤からいきなりスイング改造www」の記事のように、シンプルな動きの意識にしてみることに。

というわけで練習場へ。

7番アイアンのショット。

この時のショットの打痕はこんな感じ。

芯で打てている!
いやー、これは嬉しいね。

ドライバーはこんな感じ。

うん、なかなか良い感じな気がする。
まぁ、細かく気になる点はあるものの、以前に行っていたスイングなので動きのイメージもしやすい。

しばらくはこの方向でどんな感じになるか様子を見ていこうっと。
特に下半身の動きは気をつけるようにしてみたい。